匠の箱 きせつとこうげい

美しい日本の季節に合わせ、工芸品が醸し出す至福の時。日本が誇る匠の逸品をご紹介します。

催事予定

1月10日(木)~1月15日(火)

更浜

三代目更浜更紗展(更浜 東京)

江戸更紗のショールや小物をご紹介します。江戸更紗は、十数枚の型紙を使い、一色ずつ繰り返し染めていく伝統技法です。江東区無形文化財保持者、佐野利夫、勇二の三代続く匠の技をご覧下さい。

1月17日(木)~1月22日(火)

AISHO

ラリマー天然石アクセサリー展(AISHO 東京)

ラリマーはカリブ海に浮かぶ小さな島ドミニカ共和国から算出される希少石。 ヒーリングストーン(癒しの石)としても人気があります。 厳選したラリマーを使って若手職人ならではの感性で一点もののアクセサリーを手作りしています。

1月24日(木)~1月29日(火)

山本充子

桜衣展(山本充子 京都)

絹100%を西陣織りの伝統織機で織り上げ、1点ずつ丹精込めて製作したショールやお洋服をご紹介します。軽くて暖かくカジュアルにもフォーマルにもフィット。お洗濯もOK!一枚あると重宝します。

1月24日(木)~1月29日(火)

立花久子

創作手編みニット(立花久子 三重)

ニットを作り続けてこの道半世紀になります。すべて一点もので手洗いできます。

1月31日(木)~2月5日(火)

加藤富夫

オリジナル七宝アクセサリー展(加藤富夫 愛知)

ひとつひとつデザインから考え抜かれて作られた、すべて一点もののオリジナル七宝アクセサリーをご紹介します。来場する加藤富夫さんは三代目。初代の加藤清市さんは省胎七宝の創始者で、その作品は宮内庁やルーブル美術館にも飾られています。

お店について

生産者の顔が見える

匠の箱では素晴らしい気概と誠実な心を持った多くの生産者の方々に出会うことができました。本当に信頼できるモノとの付き合いは、人の心に安らぎや幸せな気持ちをもたらします。私たちは、誠実なモノ作りから生まれた逸品たちを見つけ、それをお客様にお届けすることで、真っ当なモノ作りとお客様の気持ちのいい生活の架け橋になれればと願っています。

コンセプト

 

「匠の箱」では顔の見える生産者が誠実につくり上げた逸品を選りすぐってご紹介しています。

「ついた餅より心もち」という言葉が表すように、古くは、モノに込められた相手の気持ちがありがたいという考え方がありました。 大量生産・大量消費のライフスタイルが定着して久しい現代ですが、そのような生活は今こそ見直されるべきではないでしょうか。使い捨てのものよりも、いつまでも愛着を持って永く使えるモノ。インスタントではなく、身体が喜ぶ、安心して食べられる美味しい食べ物。 こういった生産者の気持ちがこもった逸品を選りすぐってご紹介しています。

ショップ概要

住所

東京都台東区上野5-9-10-G2

営業時間

11:00~19:00 水曜日定休
水曜日が祝祭日の場合は営業します。

電話番号

03-6806-0300

FAX番号

03-6806-0303

E-mail

takuminohako@gmail.com

取扱い商品

木のバッグ

ゆずで有名な高知県馬路村の杉材から作られた木のバッグです。

衣類

大人気の桜衣や藍染め、更紗染めがあります。

ガラス商品

江戸切子や耐熱ガラスの各種食器を取り揃えております。

陶器

佐渡の無名異焼きや相馬焼きがあります。

柿渋の寝具

夏にも威力を発揮する人気の柿渋染めの寝具です。

爪切り

金物で有名な燕三条の工場よりニッパ―型の爪切りです。

ワークショップ情報

よくあるご質問

クレジットカードを使ってお支払いいただけます。一括のみのお支払いになります。

はい。当店では海外からお越しのお客様で、5,000円以上お買い上げのお客様に免税を行なっております。必ずパスポートをご持参ください。

店舗レジにて配送を承っております。また、匠の箱ネットからご注文頂くこともできます。海外発送もご相談ください。

下記事項を記入の上メールにて送付ください。
折り返しメールいたします。
①参加する方のお名前
②ご連絡先電話番号
③メールアドレス
④ご希望の日時
メールアドレスtakuminohako@gmail.com

アクセス

交通案内

 

匠の箱は高架下2k540内にあります。

住所

東京都台東区上野5-9-10-G2

電車の場合

山手線「御徒町」駅下車:徒歩約5分
銀座線「末広町」駅下車:徒歩約5分